2021年2月20日土曜日

『家族でのキャンプ』

 緊急事態宣言が10都道府県で延長されて、未だ、外出自粛が呼びかけられていますね。 

皆さんは、どう過ごされていますか? 

あまり外出はしませんか? 

そんなこと言っていたら、生活ができないし、ストレスがたまって仕方ないから、いつも通り暮らしていますか? 

お子さんはどうしていますか? 

とりあえず、学校はいつものように通っていますよね。休校とかにはなっていないでしょう? 

そんな中、皆さんは、お子さんがキャンプやスキーなどへの参加されることを、どうお考えになっていますか?

引き受けてくれる団体を信じて、参加させますか?それとも、やはり感染が不安で、出さない…ですか? 

どちらがいいとも悪いとも申し上げられません。それぞれがご判断されることです。ただ、自然学校などは、精いっぱい感染防止対策を施して活動を開催していることは、理解してあげていただければと存じます。 

しかし、それでも不安な方々はいらっしゃるでしょう。 

そんな状況の中で、キャンプなどにお子さんを参加させなかった時、その代わりの体験は、いったい誰がどこで、させてあげられるのでしょう。 

この春休みは、子どもにとって、二度とない春休みなのです。 

家族で、キャンプに行くということでもよいでしょう。 

では、お父さん、お母さん、家族でキャンプに行ったとき、そこで子どもたちにどんな体験をさせてあげたらいいのでしょうか。 

『命の大切さ』『友達との絆』それは、友達との約束やルールでもあります。それは社会のルールを理解することにもなります。そして、『自分がどんな人間か』を見定める体験もあるでしょう。 

そんな時間を、ご家族で行くキャンプで体験させてあげることができますでしょうか。 

できないということはないと思います。家族でキャンプに行って、お子さんに色々な体験をさせてあげることができれば。 

ただ、残念なことに、今、その体験をどうやってさせてあげたらいいかがわからないことも、多いのではないでしょうか。 

私たちは、そんなご家族のキャンプのお手伝いもできないかな~と思っています。 

2021年2月1日月曜日

『植木鉢のサニーレタス』

ここ、八ヶ岳の裾野(すその)は、結構風が強いです。先日、その強風の中でも、特に強い強風が吹きました。

その時、コンポストの発酵促進剤を入れた、発泡スチロールの箱がどこかに飛んで行ってしまいました。石の重しを置いておいたのに…です。

そして、畑のビニールで作ったトンネルも、破れてちぎれちぎれになってしまいました。

中ではホウレンソウを育てていたのですが、全滅になってしまいました。

そこで今は、サニーレタスを家の中で育てています。

寒いところですが、コロナでずっと在宅が続き、暖房をかけているので、結構育ちそうです。

先日スーパーの店内で育てた水耕栽培のレタスを、根つきのまま販売するという話が、ニュースで流れていました。

きっと、土地の家賃とかを考えたら、相当高いものになるんだろうな~と思って見ていました。

でも、運送コストとかを考えたら、案外できるのかな~なんて、取り留めないこと考えていました。

でも一番安いのは、家で育てることだよな~と、思っています。

鉢植えでできるから、手軽です。

皆さんも家で、サニーレタスとか、ちょっとした野菜を作ってみてはいかがですか?

お子さんと一緒に種を撒いたり、水やりしたりすると、いいかもしれません。生活の中に生きた緑があるのはいいものですし、それが先々食べれるのですから。