2020年10月14日水曜日

『自然学校をご支援ください』

少し早く、雑記帳をアップします。 

それは、自然学校を支援するクラウドファンディングが、締め切りを迎えるからです。
現在、1000万円の目標に向けて運動をしています。しかし、現在890万円余り。72団体に配分するとしましたら、12万円余りにしかなりません。1000万円集まったとしても、14万円弱にしかなりません。
この金額は、もちろん無いよりも、あるに越したことはありません。しかし、多くの自然学校の現在の状況を見れば、本当に心もとない金額でしかありません。

とはいえ、最後のご支援お願いします。
https://a-port.asahi.com/projects/nature-school-aid/ 

そんな中、私たちが「この次に何ができるか」を真剣に考えないといけないと思っています。 

ふたつのことがあると思います。 

ひとつめ。
自然学校が、コロナ禍の中でも、子ども達が自然の中での体験活動ができるような、新しい事業を作り上げることでしょう。
今までのように、みんなでバスに乗り、テントや、宿舎に泊まるような活動を再開するのは、しばらく先のことになるでしょう。それまで、自然学校が持ちこたえることができるような活動を至急考えないといけないのです。
皆さんにもアイデアをいただければと思います。 

ふたつめ。
継続的に募金を集め、少しでも多くのお金を自然学校の届けること。
そのためには、現在のエイド基金の継続が考えられます。
しかし、クラウドファンディングというのは、ある程度の事務手数料をひかれてしまいます。これは仕方のないことです。しかし、その額は馬鹿にならない額です。
もっと、身近な自然学校に直接、気軽に支援を届ける方法が考えなければと思っています。
例えば、ペイペイとか、ラインペイで、自然学校へ直接ご寄付をいただくというのはいかがでしょうか。おひとり1000円でもいいのです。毎月100人の人がご寄付いただければ10万円になるのです。スターバックスのコーヒー約3杯分。ガストのハンバークランチ2回分。日常の中で、ちょっとだけ節約していただき、応援していただくわけにはいかないでしょうか。 

もし「応援したいけど、どの自然学校がいいかわからない」という方は、お尋ねください。私が責任をもってご紹介します。 

近々実験を始めたいと思っています。 

2020年10月1日木曜日

『マイナンバーカードは役に立ちますか?』

国勢調査が来ました。
はじめて、インターネットで回答しました。
そういえば、このコロナ禍の中で、日本の電子化の弱点というか、全く整っていない状況が露呈した感がありますね。
私は、マイナンバーカードを取得しましたが、コロナアプリのcocoa(ココア)はインストールしていません。
日本の、書類に印鑑を押す決裁システムはいつまで続くのでしょう。
韓国をはじめとした諸外国が、いかにこのようなデジタル化が進んでいるということを、このコロナ禍で嫌と言うほど思い知らされましたね。
しかし、私たち日本人も望むと望まざるにかかわらず、このデジタル社会に入っていくのでしょうね。
昔、総背番号制とか言う言葉が、流行ったというか...流れましたね。マイナンバーは結果的に、総背番号なのでしょうか?
などという疑問を持つほど、マイナンバーカードは持っていても、その正体がよくわかっていません。
正直、何の役にも立たないという感じです。
免許証の方が、役に立つ感があります。
保険証の方が、ずっと大切な物に感じます。
そんな免許証も保険証も、いつかはマイナンバーカード1枚になるのでしょうか?
銀行のカードやクレジットカードはどうなるのでしょう。
スマホに入っている、〇〇ペイとかいう、キャッシュレスツールはどうなるのでしょう。
みんな、カード1枚になって、スイカのスマホ内カードのように、プラスチックのカードはあるけど、スマホの中に入れておいてね…みたいになっちゃうのでしょうか。
そうなると、スマホとか、マイナンバーカードとかを落とすのが、とても怖いですよね。
ちょっとそこまでまとまるのは、困るかな。
落としても大丈夫なようにするには、パスワードとかが重要なのでしょうね。でも、マイナポイントの登録にはパスワードが必要なのですが、それがわからなくて、役所に行列ができたとかいう話も聞きました。
そんな色々な問題をひとつひとつ解決しないといけないのでしょうね。
きっと、先進諸国システムを参考に日本的なデジタル社会を作っていくのでしょうね。
果たして、私はついていけるのか不安なような…楽しみなような…そんな気分です。