2021年1月16日土曜日

『自分の名前』

自分の名前をどう思いますか? 

私の名前は、ご存知ですよね? 

『サクライヨシイエ』のサクラは桜と書いていますが戸籍上では櫻です。そして、ヨシイエは、義維英です。ヨシは、義で、維で、イと読んで、最後の英で、エと読みます。 

なかなか読んでもらえません。 

年賀状では、いまだに、義家とか、義英とか書かれてくることもあります。 

インターネットで検索すると、私しか出てきません。 

小学校の時は嫌で嫌で仕方ありませんでした。 

テストなどで自分の名前を書くだけで、2~3問解く時間を損するな~と思ったものでした。 

中学高校の時は自分の字の形がなかなか整えられず、うまく書けなくて悩んだこともありました。 

最近も、まだまだ納得いく漢字で書けませんが… 

私のこの義維英というのは、父が、源義家が好きだったのでつけてくれたようです。でも、同じ字では恐れ多いので、この字になりました。 

ですから、私は、どうも源義経が好きで…判官びいきというか、体制に逆らっちゃう性格になっているのは、巡り巡って、この字のせいかななんて思っています。 

そして、今ではこの名前を付けてくれた両親に感謝していますし、この名前が好きです。 

大体名刺交換したら、まず名前で少しお話させていただけますし、ほぼ一発で覚えてもらえます。小学校の時破損したと思いましたが、今は得してるかなと思います。 

私は子どもがいませんので、名前をつけたことがありません。 

以前、仲人をした夫婦に子どもが出来た時「名づけ親になってくれ」と言われたこともありましたが「それは、君たちや、おじいちゃんおばあちゃんと決めなさい」と言って断りました。 

名前は、そんな大事なものですよね。 

だから、できるだけ早く、自分の名前が大事なものだと、好きだと思えるといいですね。 

名前をたくさん書く機会があると、うまく書けるようになるでしょう。 

うまく書けると、好きになったり大事に思えるようになるのではないでしょうか。 

そんなことを、年賀状書いていて思いました。 

もちろんお父さんお母さんが、どんな思いでつけたかも話してあげるといいですよね。 

2021年1月1日金曜日

『今年もスピード感のある仕事します』

あけましておめでとうございます。 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 

今年は、どんな年になるのでしょうね。今年ほど、というより、昨年から今年にかけてほど、先が見えない、どうしたらいいか不確な年は、今だかつてないように思います。 

今まで、してきたことはなかなか通用しません。でも、だからといって立ち止まってもいられません。 

スピード感をもって…って、どこかのお偉い方がよく口にする言葉ですね。 

新しいことにチャレンジしなくてはいけない、今年であることは間違いありません。 

でも、そのために、必要なプロセスを飛ばして物事を進めると、失敗したり、間違ったことをしてしまったりするのではないでしょうか。 

学校のデジタル化を推進するために、スピード感を出すために、まずタブレットを子ども全員に配るそうです。でもその教材はまだできていない。すると、タブレットのシステムに合わせて教材を作らないといけなくなります。 

同じようなことを経験したことがあります。 

青少年教育施設を作ったけれど、指導する側から考えると、とっても使いづらい施設だったことがありました。それ以来、設計段階から、参画させてほしいとお願いするようにしています。 

完全ではありませんが、いろいろ意見を言わせていただいた方が、少なからず使いやすい施設になるります。 

必要な会議の議論や手続きは省いてはいけないと思います。 

しかし、今言えることは、議論や手続きは、すでに決まっていることを肯定するための、お墨付きを与えるための会議での議論や手続きなのではいけません。たしかにこのよう会議なら省いてもいいでしょう。 

しかし今必要なのは、多くの人の知恵を寄せることです。 

この多くの人の知恵を寄せた会議の議論や手続きは、省いてはいけないのです。 

それが今のコロナの分科会でしょう。 

この分科会の意見をもっと取り入れて仕事を速やかに進めることこそが、スピード感というのではないでしょうか。 

今年は、そんな多くの人の意見を取り入れて素早く動けるようになろうと思います。 

そのために、今年も、走林社中(モモの部屋)は続けていこうと思います。よろしくお願いします。